2012年4月13日金曜日

人志木村の残念な話

残念な観光名所についての更に残念な話。

ブガンダ王は死んではならないことになっているらしい。
と言うのも、初代ブガンダ王は(一番左の肖像画)


「森にちょっくら遊びに行ってくるわ!」
と言ったきり、二度と帰ることはなかったため、死亡と推定された。

結局遺体が見つかることはなかったので、二代目以降の王が亡くなってからも
「お亡くなりになられた・・・」
と嘆き悲しむ代わりに
「王様がまた森に遊びに行っちまったよー!」
と言う決まりになったそうだ。

更に残念と言うか面倒くさいのは
死なない=歳を取らない、ため
近々57歳の誕生日を迎える第五代ブガンダ王を
"The King will be 57 years old !"
ではなく
"The King will be 57 years young !"
と言わなければならないんだとか・・・

赤道では
「北半球では水は時計回りに渦を巻き、赤道上では渦を巻かず、南半球では反時計回りに渦を巻くんですよ~。」
と、こんな感じで実験器具が並べてある。




たまたま持っていたペットボトルのミネラルウォーターで実験するも
水の流れ方は何故か全部一緒。

隣でチョット教養の足りなそうな白人の観光客たちは
「オーマイガー!北半球と南半球でマジで渦の巻き方が変わるぜー!」
と大ハシャギしている。

羨ましい・・・

ワタシは実験が上手くいかず、かなり悔しい思いをしたので
帰宅してYahoo!知恵袋で検索してみると
ベストアンサーには

「そんなのは迷信です!」

という回答が選ばれていた。

赤道が残念と言うよりも
白人の観光客たちの方が残念だ・・・

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