2012年4月15日日曜日

人志木村の残念な話3

Facebookのヘビーユーザーのワタシとしては
Google+というのがイマイチよくわからない。

マケレレ大学でコンピューターサイエンスを専攻した同僚のアブラハムが
「グーグル版のソーシャルネットワークだよ。」
と言うから、多分そうなのだろう。

そのアブラハムが、Google+にハマっているようだ。

アブラハム
「ミスター・チムリ、最近ボクがGoogle+に接続すると、日本語だかチャイニーズだかわからないんだけど、文字化けするんだよ。チョット見てくれない?」

ワタシ
「あ、いいよ~。」

で、彼のパソコンの画面を覘いてみると

ワタシ
「(ゲッ!秋元康じゃん!)あ~、これは確かに日本語だよ。ってか、何でこのメガネかけた人とお前はGoogle+上で友達になってんの!?」

アブラハム
「知らないよ~!いつの間にか友達になってた。で、この人は政治家みたいにエラい人なの?」

ワタシ
「ん~・・・エラいってか、若い娘の集団のゴッドファーザーみたいな人だな。」

アブラハム
「あ、そうなんだ。で、その下の可愛い女の子は何てつぶやいてるの?」

ワタシ
「(はぁっ?AKB48の誰かだろうけど全然名前がわかんねー!この子まで友達になったのか!?)え~と、マエダってお友達の女の子がAKB48をgraduationするから寂しいんだとよ。」

アブラハム
「graduation?卒業?じゃあ、AKB48ってのは学校なの?」

ワタシ
「(あ~、も~、面倒くせ~!)そうそう!学校みたいなもんだよ!」

アブラハム
「じゃあ、48ってどういう意味?」

ワタシ
「生徒の数っ!」

アブラハム
「それにしても、48人って中途半端な数だな~?何で?」

ワタシ
「知るかー!」

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